【初心者必見】マニュアルに書いてないノウハウ集2

【初心者必見】マニュアルに書いていないノウハウ集2その他

どうもパンダです。
今回もWEBマーケターであるパンダがLINE公式アカウントを運用する際に必ず知っておいて欲しいことを纏めていきます。
こちらはLINE運用をやり始めて少し慣れてきた担当者が見て頂くと参考になるかと思います。
また運用初心者の方は先ずは前回の記事を見て頂くとより理解が深まるかと思います。

簡単にこの記事を書いてる人(パンダ)のLINE関連の実績を紹介しておきます。

  • LINE公式アカウントの正規代理店にて企業の運用サポートに従事
  • 個人で500店舗以上のLINE公式アカウントのサポート実績あり
  • LINE社の認定資格持ち。要は色々勉強してますってことです

こちらも前回同様で基本的なマニュアルは説明せずに、
マニュアルに書いていないようなお作法を中心に書いてます。
是非普段の運用の参考にしてみてください。

リッチメッセージ注意事項と透過コンテンツについて

LINEの運用に慣れてくると、リッチメッセージを活用してクーポンを送られている方も多いかと思います。
ここで初心者がやってしまいがちな落とし穴をご紹介します。
それはリッチメッセージにクーポン設定をした後に、
クーポン内容を変更してしまうことです。
これをするとリッチメッセージに紐づいているクーポンは、
変更前のクーポンになっていしまいます。
実際に担当者がリッチメッセージの設定した後にクーポン内容を編集してしまうことよくある事象なので気を付けましょう。
ただこれを解決する方法はすごくシンプルで、
新しく作ったクーポンを付けなおしすればOKです。

背景透過リッチメッセージ

パンダ
パンダ

え、背景透過リッチメッセージなんて機能なんてどこにあるの?

パンダ子
パンダ子

他社のアカウントで見たことはあるけどあれって私たちでも出来るの?

そんな声が聞こえてきそうですが、
確かに機能に透過リッチメッセージなんて機能は無いのですが、
LINE運用担当でテクニックがある人は知っているのが、
LINE背景が透過されているリッチメッセージです。
言葉だけだと伝わりづらいと思うので下記をご覧ください。

こちらも意外と使われていないので、
他社と配信で差別化するにはもってこいの裏設定かなと思います。
リッチメッセージのビジュアルを変更するだけで
使用率が2倍以上になった事例もあるので是非色々と試してみてください。

タイムラインについて

こちらはご存じの方も多いかもしれませんが、
LINE配信はプッシュ型で通知するのに対して、
タイムラインは投稿形式なので完全に受け身型の機能となっています。
ただこのタイムラインもユーザーは意外とよく見ている部分なので、
発信するまでではないけどPRしたい場合は是非タイムラインを活用ください。

タイムラインは配信設定と同時投稿も可能です。
ただ条件は『テキスト・スタンプ・写真・動画・クーポンのうち、
いずれか1件を配信する場合のみ』有効になる事です。
例えば『テキスト+クーポン』などを送る場合は、
タイムライン同時投稿は出来ません。
もしタイムラインを投稿したい場合は配信と別でタイムライン投稿をしましょう。

またタイムラインはお友達とその投稿にいいねを押してくれた友人にも広まるので拡散効果も少しは見込めますが、
必ず全員に表示されるわけではないので注意しておきましょう。

複数店舗でLINE公式アカウント作る場合はグループを作る

これも意外と知らずに各店で配信設定している人も多いので、
是非やり方を確認しておきましょう。
設定方法はLINE社が詳しく載せているので割愛しますが、
一部の設定を除いて紐づいている店舗の配信などを一括で設定ができる様になります。
またそれだけでなく各店の管理者権限を全て取得していなくても、
各店の管理画面へ移動する事も可能です。

これを知っておけば担当者が増えるたびに、
全店のアカウント権限を発行する手間も省けるので是非活用ください。

以上がマニュアルに書いてないノウハウ集2でした。
みんながやってしまいがちなミスは未然に防げるように対策しておきましょう。

以上パンダでした。

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